気になる1台シリーズ その⑫
今回は珍しい車が沢山出品されていました。まとめて載せちゃいます!
①DMC-12 デロリアン
ご存知、映画「バック・トゥーザ・フューチャー」で一躍有名になった車です。知らなかったんですが、デロリアンという名前はこの車を作った社長の名前だったんですねぇ。当時GMの副社長だったデロリアン氏が1億円の給料を捨て、独立して作ったのがこの車らしい・・・。でも、2年で倒産してしまったそう。その名の通りこのガルウイングが特徴のこの車でデロリアン氏は「未来」を夢見ていたのだろうか・・・・・。「マーティ~!」「ド~ク!」 ちなみに会員さんに聞いたら「ボディ表面がステンレスで出来てるからワックス掛けられない」って言ってたけど???
②マツダスピードC-SPEC

午前中会員さんから「表に珍しい車停まってるよ」と言われた。何が珍しいのか聞いたら「30台しか発売されなくて、現存で流通してるのはたった3台」と聞いた。すぐにデジカメ片手に現場急行!前から見るとポルシェにも似ているような気もするが、後ろから見るとようやくユーノスっぽい感じが・・・・。軽量ボディに200馬力を発生するとの事。こんな車で秋の六甲山をドライブしてみたい・・・。
③アストンマーチン DB-9 & V12ヴァンキッシュ


正面玄関横に堂々と並んだ2台。横に並ぶ色とりどりのフェラーリをも圧倒するかのような存在感です。白い方はDB-9で、黒い方はV12-ヴァンキッシュです。社名の由来を調べてみると、今度は「アストン地方のマーチンさん」が創業者だそうです。V-12ヴァンキッシュの方は2002年公開の「ダイ・アナザー・デイ」でジェームスボンドが氷の上で回転しながら走っていたあのボンドカーになっています。こんな2000万円を軽く超える車をよくころころ転がすもんだ・・・。今年の夏で生産を終了して後継車種のDBSV-12は現在開発中だそうです。今度のボンドカーとして発表されるのかなぁ。ちなみにヴァンキッシュは近藤マッチや矢沢永吉、石田純一など車好きの芸能人が多く乗っているらしいです。たまたま撮影中に通りかかったお得意様は「ヴァンキッシュに後付のアルミなんか履かしたらアカンがな、純正にしとかんかい!もったいない」と言ってました(笑)。
④オーテックザガード・ステルビオ
この車は立体駐車場に停められていたので、お得意様のガリバーの○田氏に無理言って写メールで撮ってきてもらいました。実はこの車があることを教えてくれたのは、その○田氏でした(笑)。調べてみると、ニッサン直系の特装専門メーカーのオーテックジャパンが、イタリアのザガードと共同開発したクーペらしいです。ほとんど手作りで、200台しか生産されなかったという本当に珍しい車です。レパード(F31)をベースに手作りのアルミ製ボディを乗せ、内装は総革張りという豪華な作りで、日本のバブルを象徴する車でした。フェンダーミラーがボディに内蔵されているユニークな形状になっています。
ちなみに、車両本体価格は1780万円でした!現在は100万を切るそうです。結局バブル崩壊とともに玉砕だったか。(1700万のレパードじゃぁなぁ・・・・)
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